ブライダル用語・豆知識:ブライダルのちょっとした知識コーナー。知っていると得をします。

知っているようで分からないこと。知っておくと便利なブライダル用語などを集めました♪

ブライダル用語・豆知識

知っているようで分からないこと。知っておくと便利なブライダル用語などを集めました♪

*六輝(六曜)*
六輝(六曜)とは、中国から伝わったもので歴注をあてはめたもの。
暦注のうち、先勝(せんしよう)・友引(ともびき)・先負(せんぷ)・仏滅・大安・赤口(しゃっこう)の六種。古く中国で時刻の吉凶占いとされたが、日本に伝わり、明治六年(1873年)の太陽暦採用後に新たに日の吉凶占いとして取り入れられ、現在も広く行われている。六曜ともいいます。
~六輝の意味~
・大安-大安吉日で一日中最良の日。結納・婚礼などすべてに最適。
・友引-大安の次に良いとされる日。特に夕刻が吉。
・先勝-何事も早く決断し、実行するのに吉日と言われる日。午前中が吉といわれるので、挙式なら午前中から始めると良い。
・先負-午後からが吉。結婚式のような静かな催しものは良いとされている。
・赤口-物事は慎重に行う方が良しとする日で、正午のみが吉とされている。
・仏滅-万事が今日の悪い日で、勝負のない日とされている。移転、開店、事を始めるのを避けるべきとされる日である。

結納,結納品,会食,1.5次会

*結納*
結納とは、日本の伝統的な婚礼行事の一つ。この結納の場で初めて二人が結婚の意志を公言します。
ここでお互いが婚約者として公私共に認められることになるので、「婚約式」と言うこともできます。
結納では、金品を贈り、結納品を取り交わすことで両家の関係をより深いものにする儀式でもあり、結納という言葉には、契約(結)を受けてください(納)という意味が込められている。
最近では両家が顔合わせの食事会などで簡単に結納を済ませてしまうケースが多いが、本来は仲人を立てて結納品を送りあうのが正式な結納の形式。
この結納の際欠かせないのが結納品。結納品の種類・個数・金額は地方によってさまざまな決まりがあるが、一般的には数が多いほどより正式とされています。
九品目や七品目が正式で、五品目や三品目は略式とされていて、どちらの場合でも奇数個にしなければいけません。
そして地域差があるとはいえ、結納品の数は両家そろえた方がいいでしょう。結納品を交換する際、白木の献上台に乗せて取り交わすのが正式な交換方法。
Q*結納品と意味*
結納品とは、結納の際に両家で取り交わされる物品のこと。結納品は婚約の証、嫁取りの代価、また相手側への挨拶と両家の発展を願って、という意味を込めて相手側へ縁起物を贈ります。いただいた後、結納品は片付けずに結婚式まで床の間に飾っておくという習慣があることから、結納品のことを結納飾りとも呼びます。
代表的な結納品としては、目録(もくろく)・長熨斗(ながのし)・金包(きんぽう)・勝男節(かつおぶし)・寿留女(するめ)・子生婦(こんぶ)・友白髪(ともしらが)・末広(すえひろ)・家内喜多留(やなぎだる)などが挙げられます。しかし結納品の内容やその数に関しては、地域によって大きく異なります。自分や相手の地域の慣習をよく調べてから結納の準備を進めていくといいですよ。
結納品を贈る際には、白木の献上台に載せますが、これも関東と関西では少し違いがみられ、関東ではすべての結納品をまとめて一つの白木献上台にのせます。一方、関西では一つ一つの結納品に白木献上台を用意します。結納品を贈る際は、目録に結納品の内容を墨で記し添えて相手に渡し、また、反対に受け取る側は受書を準備し、結納を受け取った証として受書を渡します。
結納品の内容に関しては、時代とともに様々に変化していっているというのが現状。現在の結納品は、縁起物の飾りといったようなイメージが強く反映されています。
・目録-結納品の品名と数を列記したもの。・長熨斗-「のしあわび」のこと。干したあわびをのすと長く伸びることから、「末永く」「長寿」の願いがこめられている。・金包-結納金を包んだもの。男性側は「御帯料」「小袖料」、女性側は「御袴料」とする。・勝男節-鰹節のこと。武家社会から珍重されていたことに由来する。・寿留女-スルメのこと。長期保存できることから、「幾久しく」という願いが込められている。・子生婦-昆布のこと。「よろこぶ」に通じ、「子宝に恵まれるように」という願いが込められている。・友白髪-白い麻糸や麻紐のことで、「ともに白髪になるまで長生きできるように」という願いを込めたもの。・末広-一対の白い扇。「末広がりに繁栄するように」という願いを込める。・家内喜多留-柳の木でできた酒樽のこと。「たくさんの福がありますように」という願いを込める。現金に代える事が多い。

*会食*
会食とは、ウエディングシーンにおいては、披露宴ほどのパーティをするのではなく、親族のみや、少人数の列席者と食事会を楽しむという形式の、挙式後会食をすることをいいます。
この場合は、料理も『婚礼料理』を出す方もいますが、簡単なにレストランのコースランチや、料亭の懐石などですませる方も。
特にケーキカットなどの演出はあまりせず、進行も決めない方が多いく、食事を楽しみ、お二人との会話を楽しむのがこの『会食』の目的でもあるので、高砂も作らず、お二人と距離も近いので、小さく密かに行いたい方にはおススメ。
最近では、この『会食』用のプランを用意している会場もあり、会食用の個室と、テーブルの花、席札などが含まれたようなパックプランも人気があるますよ!

*1.5次会*
披露宴ほど格式ばっていないけれど、2次会よりもフォーマルなのが1.5次会。
披露宴ほど豪勢で緊張感が漂うわけでもなく2次会ほど開放的でくだけてもいない、両方の良さを生かした非常にバランスの良いカジュアルなスタイルの宴席で、二部式にされる方などはこの『1.5次会』を開かれる形式にする方います。
例えば、挙式後、親族のみで披露宴をしたいが、友人にも祝って貰いたい、けれど親族とはしっとりとした披露宴を、友人とは少しカジュアルな披露宴をしたい・・・そんな希望がお二人にあった場合、この『1.5次会』がおススメ。
親族とは、しっとりとした大人っぽい会食のような披露宴をして、その後友人のみで披露宴パーティとして『1.5次会』をすれば、お二人は二つの雰囲気を分けることで誰もが楽しめるウエディングシーンを演出することが出来てより自分たちらしいスタイルで進める事ができますよ♪
*キリスト教式*
キリスト教式結婚式とは、キリスト教の教義に則って行われる結婚式のことで、キリスト教式結婚式は、主に教会やホテル、式場のチャペルで挙げられていて、最近では一番ポピュラーなものになります。
キリスト教は大きく、カトリックとプロテスタントの2つの宗派に分けられます。
プロテスタント教会は信徒以外でも挙式を行うことが可能で、ホテル・式場でのキリスト教式の場合は、ほとんどがプロテスタントです。どちらの宗派の場合でも、司式の進行自体はあまりかわりませんが、名称が異なります。
例えば、カトリックで「御聖堂・聖堂、神父、ミサ、聖歌」と呼ばれるものは、プロテスタントでは「礼拝堂、牧師、礼拝、讃美歌」となります。
*人前式*
人前式とは、結婚する二人または両家が、友人や知人を招いて立会人として執り行われる挙式のことをいい、結婚の誓いを宗教に関係なく、両親・親戚・友人・知人などの前で永遠の愛を誓い、列席者全員が立会人・証人となります。
婚姻届や結婚証明書に、新郎新婦と立会人がそれぞれサインすることで結婚の証しとし、ゲストの前で結婚を宣言することが多いようです。牧師や司祭、神主に代わり、司会者が挙式の進行を務める事がほとんどです。
宗教色がなく、特に決められた儀式も式次第もない挙式スタイルで、進行や誓いの言葉などすべてが自由!オリジナルウェディングをしたいカップルに最近人気の挙式形態です。
時や場所を選ばないので、室内外を問わず、スペースさえあればどのようにもでき、披露宴会場で行うこともできます。
挙式料金を抑えられるのも魅力のひとつ。レストランウェディングでよく用いられますが、会場のチャペルで人前式を行う方も増えています。
1.5次会をする方は、その中で宴中人前式を行うのもおススメです。

*神前式*
神前式とは、神前で行う挙式スタイルで、日本に古くから伝わる伝統的な「しきたり」を尊び、格調高く、古式ゆかしい雰囲気のなかで行われる挙式のことをいいます。
神社のほか、ホテル・式場に設けられた神殿で行われます。おのおのの親、兄弟、親族全てが家どうしで深く結びつくという古来の伝統的な考え方で行われ、式に参列できるのは親族だけというのが一般的ですが、最近は友人にも列席してもらう方も多いです。
神前式で行われる内容としては、誓盃の儀(三三九度の盃をかわすこと)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)、誓詞奏上、指輪の交換などで、結婚を誓い、結婚を先祖の神々に報告します。
また、雅楽の演奏や舞が入るところもあります。元々は古く室町時代の武家の結婚式が起源とされています。神前式の神様は、一般的なのは夫婦円満の神様で、天照大神(あまてらすおおみのかみ)の親とされている伊弉諾(イザナギ)・伊弉冉(イザナミ)二柱の神様が祀られます。
数年前までは式場の中にある神殿での神前式をする方が多かったのですが、ここ数年は本格的な神社での神前式の人気が高まっています。
水戸市近郊で神社挙式が出来る神社
写真で見る神社挙式の流れ
*仏前式*
仏前式とは、仏教の教えに基づいた挙式スタイルのこと。
式場やホテルでは仏前式用の挙式場を設けているところは少なく、一般的に多くの場合には先祖代々の菩提寺や自宅の仏前に僧侶を招いて行われます。
仏前式の場合には、司婚者は僧侶が行い、数珠(念珠)を受けて焼香し、仏様の前で来世まで連れ添う夫婦の結びつきを誓い、祖先に感謝し、盃を交わします。仏教には浄土宗や浄土真宗、日蓮宗など多くの宗派が存在し、司式の流れや焼香のやり方などが宗派によって異なることが多くあります。
また少なくとも両家の一方は、挙式を行う宗派に属している必要があります。仏前式の場合には日取りは関係なく、六輝(六曜)にこだわる習慣はありません。衣装は、花婿は五つ紋服、花嫁は白無垢となります。
*ご祝儀*
ご祝儀とは、ゲストが結婚式に持参する、新郎新婦の結婚のお祝い金のこと。ご祝儀の相場は、友人なら1~3万、上司なら3~5万、親族なら5~20万程度と、それぞれ異なっています。
慣習的に、割り切ることができない奇数の金額を包むのが礼儀とされています。たとえば、2万円の場合は1万円札と5千円札2枚をいれて3枚にします。袋の水引も「結び切り」の帯のものを使いましょう。
また、披露宴に出席しなかった人からご祝儀を貰った場合は、1ヶ月以内にお祝い返しをするのが礼儀。その表書きには「内祝い」か「寿」と書き、ご祝儀としていただいた金額の半額程度の品物をお返しするのが一般的。
ゼクシィトレンド調査によるご祝儀1人あたりの平均額は
関東・首都圏は親戚 5.9万円、上司3.6万円、友人2.7万円。
東海は親戚6.8万円、上司4.0万円、友人3.0万円。
関西は親戚 6.9万円、上司3.9万円、友人2.9万円だそうですよ。


キリスト教式,人前式,神前式,仏前式,ご祝儀,

*ホテル*
ホテルは、宿泊施設、レストラン施設、宴会施設の3部門の施設を中心に、衣装室、美容室、フローリスト、写真スタジオ、エステティックサロンなどのテナントがあり、さらにブランド品をはじめとするショッピングエリアなどがある複合施設。
会場は宴会施設が使われ、チャペルや神殿は、この宴会場のエリアに包括させます。
チャペルは、屋外型チャペルと屋外独立型にわけることができるが、ホテルは屋内型チャペルである事が多い。
メリットは、老若男女、あらゆる趣旨や職業、遠方の地域から来た方へも披露宴と同じ場所に宿泊できるなど、幅広い層で対応出来る施設である。サービス面も他の施設に比べ、フォーマルでクオリティの高いサービスが期待できます。
また部屋数も多いことから、大規模な婚礼にも対応でき、来賓控室や親族控室などもゆったりとしたスペースの提供が可能である。
ホテルの紹介
*専門式場*
専門式場は、挙式・披露宴を主目的としている施設。経営形態から互助会、公共、一般などに分かれているが、いずれも主目的は同じです。
ホテルの形態と類似しているが、大きな違いは、一部を除いて宿泊施設やレストラン施設がないことがあり、そのほかの衣装室、美容室、フローリスト、写真スタジオ、エステティックサロンなどは、ホテルと同様の施設を有しているものがあるます。
近年人気が高いゲストハウスは、施設形態からすると、この専門式場のカテゴリーに属すともいえます。挙式・披露宴を主目的としている為、ウェディングのイメージを具体化した設備、施設を有するところが多く、特に互助会系は、新婦の憧れるチャペルに力を入れ、屋外独立型のチャペルを有している事が多いです。
ホテルほどの複合施設としての利便性はないが、宿泊を除けばそれほどホテルと遜色はない。
特にチャペルや披露宴会場においては際立つ施設を有する会場も多くなります。
トレンドを取り込むことにも迅速で、施設が婚礼特化型なこともあり、新婦が気にするヘアメイクや着付けをする場所や占有出来る空間も提供するなど、顧客満足度が高い部分も多いです。
ブライダル専門式場の紹介

*ゲストハウス*
ゲストハウスは、本来の形である豪邸を貸し切り、お客様を自宅に招く感覚で挙式・披露宴を行うものであったが、最近はチャペルを別棟で建て、邸宅を1つないし、複数建てて、あたかもヨーロッパの村や集落をイメージして作られた「ヴィレッジタイプ」と呼ばれる形態や、迎賓館のような豪華なものもあります。
ホテル・専門式場と変わりなく、衣装室、美容室、フローリスト、エステティックサロンなどの施設も充実した、いわば婚礼特化型専門式場ともいえる施設。個性の強い会場作りをしているため、その施設の中で画一的なウェディングスタイルになる事も。
また料理を重視するところも多く、現在の新郎新婦のキーワードでもある「夢やあこがれ」と合致しているハードであるため、非常に人気も高いです。
一般宴会ではなく、あくまで挙式・披露宴を専門に運営しているところが多いです。
施設面からもプライベート感覚が強く、アットホームな雰囲気もかもし出せます。
基本が邸宅とうコンセプトを持っているので、会場やそのほかの施設を占有出来るという感覚が強く、満足度も高いですよ。
ゲストハウスの紹介
*レストラン*
レストランは本来、食事を楽しむところですが、最近ではレストランウェディングを取り入れるところも多くあります。
年々増加傾向にあり、有名シェフの新店舗や新規オープンのレストランでは、ウェディングを意識した店構えにしているところも多くあります。
最大の特徴でもあり魅力的なのは、充実した料理と飲み物。適正価格で常に適温の料理の提供することに顧客満足度があります。またレストランそれぞれの雰囲気に特徴があり、新郎新婦のイメージに合った施設を選択する事も可能です。
一般的にレストランウェディングは、同時に1つの披露宴しか行わないため、そこにいる全ての人が披露宴に集中し、全員が祝福してくれるというアットームな披露宴が出来ます。
また、進行に関しても自由度が高く、全て新郎新婦がアレンジ出来るという良さもあります。ただし、自分達ですべて行うのは大変であり、進行や音響、美容など全てにおいて手配をしてくれるプロデュースしてくれるところに頼む方が多くなっています。
レストランの紹介
*サムシング・フォー*
サムシングフォーとは、ヨーロッパに古くから伝わる慣習で、何か「新しいもの」「古いもの」「借りたもの」「青いもの」の4つのサムシングを花嫁が身につけると、
生涯幸福な結婚生活が送られるという言い伝えのことをいい、マザーグースの歌などによって語り継がれてきました。サムシング・ニュー(何か新しいもの)、サムシング・オールド(何か古いもの)、サムシング・ボロウ(何か借りたもの)、サムシング・ブルー(何か青いもの)の4つで、それぞれ以下のことを意味します。サムシング・ニューは新しい人生の第一歩として、未来へ踏み出す。という意味。サムシング・オールドは祖先から伝わる経済的安定・豊かさを引き継ぐ。という意味。サムシング・ボロウは幸せな結婚生活を送っている人の幸せにあやかろうという意味。サムシング・ブルー は青いものは、純潔や清らかさの象徴です。
*マリッジリング*
マリッジリングとは、結婚の後に新郎新婦が左手の薬指にはめる結婚指輪のこと。
このマリッジリングは結婚式の誓約後に指輪を交換します。
日本では結婚指輪をマリッジリングと呼ぶのが一般的ですが、正しくはウェディングバンドやウェディングリングと呼ぶことが正しいのです。
マリッジリングは特別な場合を除き、常に身に着けることになるので飽きないデザインがおススメ。
今や一般的となったこのマリッジリングは、古代ローマの時代から取り交わされるように。
なぜマリッジリングを左手の薬指にはめるようになったかにはいくつかの説があり、一つは11世紀頃、教会が結婚指輪に祝福を与えるようになったのと同時に結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣が生まれた、とされる説です。
また、古代エジプトの言い伝えにある、左手薬指の血管が直接心臓と繋がっているということから左手の薬指にマリッジリングをするようになったという説もあります。
他にも西洋では指輪をはめる指によってそれぞれの意味を持たせるという習慣があります。
中でも左手には「信頼と服従」という意味があり、薬指には「愛情」という意味があります。
このことからマリッジリングを左手薬指にする習慣がはじまったとも言われています。
また左手と薬指だけでなく指輪にも意味があります。
継ぎ目のない「輪」は、尽きることのない愛情を表し、特にマリッジリングには「誠実、貞節」の意味がこめられています。
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*ブーケ*
ブーケとは、新婦が持つ花束のことのこと。
その昔、ヨーロッパで、男性が女性にプロポーズするときに、野の花を摘んで花束を作って渡したことがブーケの由来とされています。
また、花束を贈られた女性は結婚を受諾する返事として、花束の中から一輪の花を抜き取って男性の胸に挿します。これがブートニアの由来とされ、これを人前式の演出などに取り入れる方も増えています。
ブーケは、新郎新婦の体とのバランス、ドレスのシルエット、会場の規模や雰囲気などから総合的に考えて、最もよく似合うブーケを選ぶことがポイント。
ブーケを決める事前の打ち合わせのときには、ドレスや会場の写真など、当日のイメージがわく参考資料をなるべく多く持参すると良いですよ。
ブーケのデザインには、アームブーケ、ティアドロップブーケ、オーバルブーケ、クレッセントブーケ、リングブーケ、キャスケードブーケ、クラッチブーケ、ボールブーケ、ラウンドブーケなど多種多様なバリエーションがあります。
また花材も種類が豊富なので、いろいろなアレンジを楽しむことができます。
お色直しに合わせてブーケも替える場合が多いため、衣裳に合わせて複数のブーケを用意する必要があります。
また、ブーケトスの演出をする場合に、記念にブーケを残しておきたい方は投げるため用のブーケを別途作っておく必要があります。
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*ブーケトス*
ブーケトスとは、挙式が終わった後、花嫁が後ろ向きの状態から、未婚女性の招待客に向かって背中越しにブーケを投げる演出のこと。
ブーケを受け取った招待客の女性は次の花嫁になれると言われています。
これは欧米の習慣で、幸福のバトンタッチの意味をもっています。
ブーケトスにはウェディングドレスに用いるブーケとは別に、ブーケトス用にミニブーケを用意すると良いでしょう。
また、ミニブーケを複数用意して独身女性全員に贈るケースや、ブーケプルズといって、複数のリボンの中の1本だけがブーケと繋がっていて、それを独身女性全員に引いてもらい、当たる方を決めるというようなくじ引きのような形も人気があります。
その際におススメなのは、プレゼントになるようなチャームや小物などをブーケ以外のリボンの先に付けておくと、当たらなかった方にも喜んで頂けますよ。
また、花婿が花嫁のガーターベルトを取って、未婚の男性招待客にめがけて後ろ向きで投げるというガータートスという演出もあります。
これは、ガーターを取った招待客の男性は次の花婿になれるとされるもので、ブーケトスの男性版のイベントです。

*ペーパーアイテム*
ペーパーアイテムとは、結婚式披露宴で使用される紙でできたアイテムの総称のこと。
結婚式招待状・返信はがき・式次第・席次表・席札・ウエルカムボード・メニュー・プログラム・プロフィール・サンキューカード・結婚証明書・結婚報告はがきなど、いろいろなアイテムがあります。
最近は手作りする人も増えており、パソコン用の素材集やテンプレート集や手作りキットなども各種販売されています。オリジナルウェディングを演出するためには欠くことのできないアイテム。

*引き出物*
言葉でもあり、「出したものを懐に引っ込めて頂く」という意味が転じて「引出物」の由来になったとも言います。
披露宴の終わった後、ゲストに引菓子と一緒に持ち帰っていただき、金額は引出物・引菓子合わせて4,000~6,000円程度が多く、引菓子を含めて2~3品が一般的です。夫婦には合わせて一組で構いません。
昔は割れ物などの縁起が悪いものは避けられていましたが、近年では特に気にすることなく自由に選ぶ傾向にあるようです。地方独特の引き出物の風習があるので、事前に両家に相談しておいたほうがよいでしょう。
引出物は奇数になるように選ばれることが多く、これは奇数が割り切れない数字であることから、二人の仲が決して割れないようにという縁起を担いだものです。
親族、上司、友人と、ゲスト別に内容を分けてももちろん良いのですが、引出物はお土産なので金額は同額程度のものを選ぶようにしましょうね。
*引き菓子*
引菓子とは、披露宴の列席者に引出物と一緒に持ち帰ってもらうお菓子のこと。
引くという言葉には「配る」や「送る」という意味。引菓子は披露宴のお膳のお裾分けといった意味があり、列席者が帰宅後、家族と分かち合うためのお土産でもあります。
引菓子は夫婦には合わせて一組で構いません。
引菓子には日持ちも良いもので、1,000~1,500円程度のものが用いられます。和菓子でも洋菓子でもどちらでも構いません。
和菓子の場合は上用饅頭や松竹梅などの縁起物を模った干菓子(らくがん)などが、洋菓子の場合はバウムクーヘンやフルーツケーキ、焼菓子などが一般的ですが、最近では、有名店の焼菓子や新婦の手作り菓子などを引き菓子とするようなケースも増えています。
とりわけ「引く」は「長引く」など、これから末永く続いていくイメージを表現した言葉でもあり、縁起の良い名前とされています。

*プチギフト*
プチギフトとは、パーティや披露宴の後、招待客を送迎するときに配るちょっとした贈り物のこと。
プチとは、フランス語で「小さい」の意味。最近では定番の演出であり、送賓時に招待客一人一人に感謝とお礼の気持ちを添えて新郎新婦から手渡しで贈られます。
また、キャンドルサービスの代わりに、招待客のテーブルを回ってドラジェサービスを行う演出をするケースも。送る物はカップルによっていろいろで、ドラジェやクッキー、キャンディー、チョコレートなどのお菓子をはじめ、紅茶、入浴剤、石鹸、ジャム、スプーン、お箸など多種多様なものがあります。また、手作りしたお菓子や、メッセージカードを入れたり、その方の個性を出すようになオリジナリティにあふれたものも増えてきています。
*持ち込み料*
持ち込み料とは、自分で用意した会場外のアイテムを会場に保管してもらう際に必要となってくる料金のこと。
たいていのアイテムは式場で揃いますが、それを使わずにほかの業者に頼む場合に発生します。
保管料とも言うことも。会場によっては持ち込み自体禁止しているところもあります。
逆に持ち込み自由という会場もあるので、事前に確認して会場選びの参考にしましょう。
一般的な料金として、引き菓子や引き出物を持ち込む場合は、1品あたり300~500円程度かかることになります。
また衣装を持ち込む場合、持込料が20,000~50,000円、スナップを持ち込む場合はかからない会場も多いですが、20,000~100,000円かかる会場も。
会場によって異なるので、あらかじめ持ち込み料を確認しておくのがおススメ。
*ブライダルインナー*
ブライダルインナーとは、ドレスを美しく着用するための下着の総称のこと。
もともと欧米の文化であるドレスを日本人が綺麗に着こなすために、ドレス専用のインナーでドレスに合う体型に整え、メリハリのあるプロポーションを作ることを目的としています。
ドレスを美しく着こなすため、一般の下着よりも補整力が高く、バストを上げ、ウエストをスラリと見せる効果があります。
代表的なのは、ブラジャー・ウエストニッパー・ガーターベルトがひとつになった「スリーインワン」や、ブラジャーとウエストニッパーが一緒になったビスチェタイプ、フロントとサイドにシルエットを整えるためのコイルボーンが入ったロングブラジャーといったものがあります。
オフショルダーのドレスや襟あきが広いデザインのドレスには、取り外し可能なものかストラップレスのインナーを使用し、背中が広く開いたバックレスデザインのドレス用には、ベアバック対応のVバックのバックレスタイプのインナーを使用します。
大切なことは、必要以上に締めつけることではなく、「足りない部分をインナーで補う」こと。
ドレスにあわせてボディーラインを造形することがポイントとなり、できればドレスを選ぶ前にインナーを購入し、試着時もブライダルインナーをつけて選ぶようにすると、本番のイメージが分かりやすくなりおススメ。
ブライダルインナーはドレスショップやランジェリーショップで購入することができます。

ブライダルインナー,もともと欧米の文化であるドレスを日本人が綺麗に着こなすために、ドレス専用のインナーでドレスに合う体型に整え、メリハリのあるプロポーションを作ることを目的としています。


Q&Aの最終更新日 :  2012-12-16

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